K2Q Capital Limitedは、倫理的な行動、ならびに財務上の誠実性および信頼性に関する自社の評判を重視しています。同社は、何らかの犯罪の実行であることに加えて、贈収賄へのいかなる関与も、同社のイメージおよび評判に悪影響を及ぼすことを認識しています。したがって、同社は、以下の方法により、贈収賄にさらされる可能性を限定することを目的としています。
K2Q Capital Limitedは、K2Q Capital Limitedのために行動する個々のコンサルタント、代理人その他の個人または団体が、非倫理的な方法によりK2Q Capital Limitedのために商業上、契約上もしくは規制上の利益を得る目的で、または当該個人もしくは当該個人と関係のある者のために金銭的であるか否かを問わず個人的な利益を得る目的で、いかなる個人または会社(その所在地を問わず、また公務員もしくは公的機関であるか、私人もしくは民間企業であるかを問いません。)に対し、またはこれらの者から、賄賂(現金であるか、その他の誘因であるかを問いません。)の申出、供与、要求または受領を行うことを禁止します。
K2Q Capital Limitedは、同社が事業を行う地域によって市場慣行が異なり、ある場所で通常かつ許容されることが、別の場所ではそうでない場合があることを認識しています。本方針は、受領者または受領者と関係のある個人もしくは団体に個人的な利得または利益をもたらし、かつ、パートナーシップ、または受領者を雇用しもしくは受領者と契約している個人もしくは団体、または受領者が代表する個人もしくは団体の利益のみに資するとは限らない行動をとるよう受領者に影響を与えることを意図した、いかなる誘因も禁止します。
本方針は、以下の慣行が特定の市場において慣習的なものであり、相応なものであり、かつ適切に記録されていることを条件として、これらを禁止することを意図したものではありません。
何が許容されるかの判断は、必然的に、常に容易であるとは限りません。想定される行為が贈収賄に該当するかどうかについて疑義がある場合は、手続を進める前に、本方針について責任を負う現地の上級管理者に当該事案を付託すべきです。必要に応じて、コンプライアンス・オフィサーからも指導を求めるべきです。
贈収賄の防止、発見および報告は、K2Q Capital Limited全体のすべてのコンサルタントの責任です。コンサルタントその他の者が贈収賄の疑いを内密に報告することができる適切な連絡経路は、腐敗防止報告手続(Anti-Corruption Reporting procedures)を通じて維持されます。
Transparency Indexについては、www.transparency.org.ukをご覧ください。